Quicknodeでは、RPCエンドポイントのエラーログを提供しています。ダッシュボードから直接詳細なエラー情報を確認することで、問題を簡単に特定し、解決することができます。
HTTPエラーコード
ここでは、よく遭遇するHTTPエラーの種類、その意味、そしてそれらを防ぐためにできることについて見ていきましょう。
HTTPエラーコードの例
以下のコードスニペットは、エラーコード429 の例です。
{
"jsonrpc": "2.0",
"error": {
"code": 429,
"message": "The requests per second (RPS) of your requests are higher than your plan allows."
},
"id": 1
}
エンドポイントログ
Quicknode では、問題の診断に役立つよう、RPC エンドポイントのログを提供しています。Quicknode ダッシュボードで以下のページにアクセスすると、ログを直接確認できます:
- サイドバーのエンドポイント
- エンドポイントの選択
- [ログ] タブを開く
ログは、時間範囲、レスポンスの種類、メソッド、ネットワークごとにフィルタリングできます。
どのような情報が記録されるか
エンドポイントへのリクエスト
エンドポイントに対して行われたリクエスト。これには、HTTPステータス、リクエストメソッド、RPCメソッドまたはパス、およびタイムスタンプが含まれます。
エラーの詳細
利用可能な場合、失敗したリクエストには、RPCエラーコード、リクエストおよびレスポンスの本文、関連ドキュメントへのリンクなどのエラー詳細が含まれます。
伐採の制限
ログの可用性は、メソッド、レスポンスの種類、ネットワーク、およびプランによって異なる場合があります。エンドポイントのパフォーマンスを最適に維持するため、ログ記録は「ベストエフォート」方式で動作します。低遅延を維持するため、トラフィックが集中している時間帯には、一部のログが破棄される場合があります。
保存とアクセス
「Build」および「Scale」プランには、標準的なログ保存期間を備えたダッシュボードへのアクセスが含まれます。 「Enterprise」プランでは、保存期間が延長されるほか、ログ取得のためのプログラムによるAPIアクセスが提供されます。
その他のエラーコードが表示される場合は、チケットを送信してその旨をお知らせください。喜んでお手伝いさせていただきます。