Quicknodeでは、RPCエンドポイントのエラーログを提供しています。ダッシュボードから直接詳細なエラー情報を確認することで、問題を簡単に特定し、解決することができます。
HTTPエラーコード
ここでは、よく遭遇するHTTPエラーの種類、その意味、そしてそれらを防ぐためにできることについて見ていきましょう。
HTTPエラーコードの例
以下のコードスニペットは、エラーコード429 の例です。
{
"jsonrpc": "2.0",
"error": {
"code": 429,
"message": "The requests per second (RPS) of your requests are higher than your plan allows."
},
"id": 1
}
EVM RPC エラーコード
ここでは、EVMでよく発生するエラーの種類、その意味、そしてそれらを防ぐための対策について見ていきましょう。
EVM RPC エラーコードの例
以下のコードスニペットは、エラーコード-32601 の例です。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"error": {
"code": -32601,
"message": "the method eth_randomMethod does not exist/is not available"
}
}
上記で定義したRPCエラーは、ETH、BSC、Polygonなどのチェーン上で開発を行う際に発生しうる一般的なエラーのまとめです。これらのチェーンは、それぞれ独自のエラー定義を持つ複数のクライアント上で動作しています。ノードクライアントのソースコードに記載されているエラーについては、こちらでも確認できます:
その他のエラーコードが表示される場合は、チケットを送信してその旨をお知らせください。喜んでお手伝いさせていただきます。